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酪農経済通信 2026年4月20日付 九州・沖縄牛乳協会通常総会、輸入バター入札、飲用牛乳のコスト指標など

4月20日
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 『酪農経済通信』2026年4月20日付では、九州・沖縄牛乳協会の2026年度通常総会について掲載しています。長谷川敏会長は、生乳生産基盤を維持し、牛乳類を安定供給する「産業としての使命」を果たす必要性を強調しました。

 このほか、イラン情勢が農業生産や食料供給に及ぼす影響、第4回輸入バター入札、「飲用牛乳のコスト指標作成団体」の認定、40℃以上の日の名称「酷暑日」、紙パックの回収率、世界のトウモロコシ需給、新商品の情報などを掲載しています。



<主な記事>

【総会】九州・沖縄牛乳協会が令和8年度通常総会(1面) さらなる物価上昇で生活防衛意識は強まる/生産基盤を維持し、牛乳類を安定供給する/長谷川会長「産業としての使命を果たす」/価値の向上に努める中で消費者と向き合い/酪農乳業界全体で牛乳類の消費拡大推進へ/生産者と乳業者は一体となり、課題解決を


【農政】自民党会合で全中など5団体から意見聞く(4面) 長期化は農業生産・食料供給に甚大な影響/7月以降の飼料高騰に懸念、基金補てんも/食品産業センターはナフサ由来製品の供給に懸念


【輸入】第4回輸入バター900t入札、全量落札(7面) 競争倍率1.5倍、前回1.94倍を下回る/バラ860.3t落札、小物39.7t落札/バラ売渡150万8,115円、4.9%安/小物売渡181万4,811円、1.5%安



【トピック】40℃以上の日の名称は「酷暑日」に決定(10面) 気象庁が発表、アンケート調査など踏まえ


【総会】容環協通常総会、新会長に明治の伊賀氏(11面) 2024年度紙パック回収率は38.9%で連続増/実効性ある施策で回収増とサステナ目指す


【海外情報】世界のトウモロコシ需給予測―米国農務省(13面) トウモロコシ生産量、前年度比5.7%増


【商品情報】明治、6月にスポーツ栄養21品の価格改定(14面) ザバス、粉末プロテイン・プロテインバー



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 ≪酪農経済通信/2026年4月20日付≫


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