酪農経済通信 2026年4月21日付 ホクレン3月販売乳量、全国家畜衛生主任者会議、2026年度生産目標など
『酪農経済通信』2026年4月21日付では、ホクレンの3月の一般販売乳量が前年同月比0.1%減となり、3カ月連続で減少したことを伝えています。用途別では、飲用等向けや脱脂粉乳・バター等向けが減少する一方、チーズ向けは7カ月連続で増加しました。
このほか、農水省の全国家畜衛生主任者会議、明治ホールディングスと埼玉医科大学による共同研究、北海道の2026年度生乳生産目標、牛乳の価格上昇許容意識に関する調査、農業白書の本文案、江崎グリコの会員サイトリニューアルなどを掲載しています。

<主な記事>
【生産】ホクレンの3月販売乳量、3カ月連続減少(1面) 0.1%減、前月0.8%減に続き連続減少/帯広は3カ月連続減、中標津7カ月連続減/北見2カ月連続増、釧路3カ月ぶり増に転じる/飲用等向けは0.8%減と2カ月連続減少/脱粉・バター1.9%減、3カ月連続減少/チーズは8.9%増、7カ月連続の増加に
【行政】農水省が全国家畜衛生主任者会議を開く(4面) 鈴木農相「豚熱、最大限の危機感で対応」/家伝法改正により輸入検疫体制を強化する/鳥インフルエンザ15都道府県で23件の発生/ランピースキン病「家畜伝染病」に格上げ
【乳業】明治HDと埼玉医大研究が米国癌学会発表へ(8面) 「R-1 EPS」強化配合したヨーグルトで効果/肺がん患者、治療薬の奏効率高い傾向確認
【生産】2026年度生産目標403万6,169tで確定(9面) 「アウトイン外枠数量」235t―道酪対/インアウト出荷4,066tを目標から除外/一体となって目標を意識していくこと確認
【調査】価格上昇許容者、地域ブランド挙げる傾向(11面) Jミルク牛乳乳製品食生活動向調査から⑩
【行政】政策審企画部会で農業白書の本文案を議論(13面) 食料安全保障へ国産米の需要奪還に言及を/価格転嫁、生産者の実情などの記載も必要
【乳業】江崎グリコが会員サイトをリニューアル(15面) 「with Glico Park」に刷新/サンシャインシティ噴水広場を会場にPR/双方向のコミュニケーションツールを強化/社会課題やウェルビーイングの問題解決を
<資料>
2026年3月ホクレン支所別受託乳量実績(3面)
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≪酪農経済通信/2026年4月21日付≫
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