酪農経済通信 2026年5月26日付 日本乳業協会の新執行体制、北海道B&Wショウ、乳製品大口価格など
『酪農経済通信』2026年5月26日付では、日本乳業協会の佐藤雅俊会長が新執行体制の下で事業活動を推進する決意を示した記事と、同協会の懇親会で行政関係者が業界課題について述べた内容を掲載しています。
このほか、北海道ブラックアンドホワイトショウ、関東アイスクリーム協会による福祉施設への寄贈、ホクレンの生乳受託乳量、乳製品の大口価格、「みえるらべる」の販売実証、森永乳業の新商品などを紹介しています。

<主な記事>
【総会】新執行体制の下、5本柱で事業活動を推進(1) 日本乳業協会の佐藤雅俊会長が決意を示す 生乳需給の安定、安全性確保と品質の向上 課題への取り組みが業界の発展につながる 意見を丁寧に伺い、建設的議論を重ねたい
【総会】乳協懇親会で業界課題への言及が相次ぐ(2) 中東情勢対応、消費拡大、食品衛生の動向 業界一丸で脱粉在庫対策が大切―長井局長 乳業界の日頃からの努力に謝意―大坪局長 容器包装設計は適切な対応を―及川審議官
【生産】別海町・寺澤佳吾さん出品牛が最高位に(6) 北海道ブラックアンドホワイトショウ開催 準最高位は別海町の酒井さん、根室勢上位 ホルとジャージー合わせて520頭が出品
【乳業】関東アイス協が神奈川県社会福祉協に寄贈(8) 県内32施設にアイスクリーム計3,860個 乳業メーカーなど計16社が参加し社会貢献
【生産】ホクレン5月中旬受託は前年比1.8%減(9) 日乳量0.1%減、2旬連続で前旬下回る
【市況】4月大口価格、全ての品目で最高値を更新(10) バターは1,818円、脱粉2万133円
【行政】牛乳乳製品と牛肉を対象に販売実証第2弾(12) 環境負荷低減の取り組み「見える化」評価
<資料>
主要乳製品の価格動向の推移―農水省(11)
チーズの3月および26年累計の国別輸入量―財務省関税局(14~16)
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≪酪農経済通信/2026年5月26日付≫
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