酪農経済通信 2026年5月29日付 4月乳製品輸入、牛乳月間、メルコスールEPAなど
『酪農経済通信』2026年5月29日付では、4月の乳製品輸入について、学給用と機構分の脱脂粉乳で輸入実績がなかったことや、ナチュラルチーズ・プロセスチーズ計7品目で単価が上昇したことを伝えています。
このほか、牛乳の日・牛乳月間に向けたJミルクの特設ページ、メルコスールとのEPAを巡る議論、日本農業法人協会の緊急要望、チーズに関するアンケート調査の最終回、全酪連のギフトセットなどを掲載しています。

<主な記事>
【統計】4月乳製品輸入、学給用脱粉輸入実績なし(1) 飼料用脱粉111t/前年同月は実績なし 機構分脱脂粉乳、2カ月連続輸入実績なし チーズの単価上昇はNC・PCの7品目で 機構分バター22.7%増と2カ月ぶり増加
【牛乳月間】牛乳月間に向け特設ページ開設―Jミルク(6) 「牛乳でスマイルプロジェクト」と連動し 業界内外のメンバーの活動を網羅して発信 この夏におすすめの厳選したミルクレシピ 食生活での新たな乳の利用を喚起していく 牛乳を取り入れた熱中症予防対策の啓発も
【農政】メルコスールとのEPA、重要品目配慮を(9) 自民TPP本部で江藤本部長が懸念を示す メルコスールは農畜産品の一大輸出地域で センシティビティに配慮した対応が必要に
【生産】日本農業法人協会が農水省に「緊急要望」(12) 中東情勢に対する早急な激変緩和措置要望 適切な情報発信、便乗値上げ等の監視強化 コスト上昇に対応した経営安定対策創設を
【調査】販売価格への要望「安くしてほしい」増加(13) 「チーズに関するアンケート調査報告」(下) 日常の食生活での食べ方、最多はトースト 味や食べやすさ「クセのないチーズ」要望
【商品情報】全酪連、恒例のギフトセット取り扱い開始(16) 全酪乳製品ほか、アイス、デザート計27品
<資料>
26年4月および26年累計乳製品輸入量(3~5)
乳製品の生産量の推移―全国、北海道(17、18)
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≪酪農経済通信/2026年5月29日付≫
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