フットサル・エスポラーダ北海道と連携し牛乳・乳製品の消費拡大へ 北海道
スポーツと牛乳・乳製品の親和性について理解を深め、日々の健康維持や体づくりに牛乳・乳製品を取り入れるきっかけにしてもらおうと、北海道はプロフットサルチーム・エスポラーダ北海道と連携した取り組みをスタートした。SNS連携企画やリーグ戦でのPRを行い、牛乳・乳製品の消費拡大につなげていく。
「今月の選手ミルク」と題したSNS連携企画は、フットサルのエース番号である5にちなんで、毎月5、15、25日にエスポラーダ北海道の選手が順番で牛乳を飲んだり乳製品を食べたりしている写真や、牛乳・乳製品を使った料理をしている写真をエスポラーダ北海道の公式Xに投稿。成長期の子どもたちや健康な体づくりを目指す人に牛乳・乳製品を飲食する大切さを紹介する。
この投稿は北海道畜産振興課のアカウントでもリポストし、牛乳・乳製品の魅力発信につながるコメントを添えて消費拡大をPRする。
また、10月25日に札幌市の北海きたえーるで行われるリーグ戦では、試合会場特設ブースで「カルシウム診断」に協力した先着300人にLL牛乳(200mL、雪印メグミルク提供)や牛乳・乳製品オリジナルウェットティッシュをプレゼントする。時間は午前9時45分の開場から、試合のハーフタイム終了まで。
試合のオープニングでは2027年8月に帯広・音更両市町で行われる第13回全国和牛能力共進会(和牛全共)北海道大会の公式キャラクター「和ぎゅリー」が登場し和牛全共をPRするほか、和ぎゅリーインスタグラム(第13回全共北海道大会公式)をフォローした先着100人に特製缶バッジと牛乳・乳製品オリジナルエコバックをプレゼントする。
出典:酪農経済通信 2026年10月16日付
原題:プロフットサルチームと連携し消費拡大へ
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