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🔐Jミルク、NZ酪農をテーマに国際情報交換会 放牧酪農や持続可能性への取り組みを共有

3 分前
読了時間: 5分

 Jミルクは10月22日、東京・御茶ノ水のJミルク会議室で、「ニュージーランドにおける酪農乳業の概況と最新動向」をテーマに国際情報交換会を開催した。講師にはフォンテラジャパン㈱コーポレートコミュニケーション部のブリン・ロウドン部長を招いた。セミナーはオンライン併用で開催し、会場参加の約20人を含め、145人が参加。参加者はニュージーランドにおける酪農の特徴や、酪農産業を支える基盤、持続可能な酪農への取り組みなどについて講演を聞いたほか、持続可能性に資する取り組みに応じた乳価へのインセンティブ制度や、牛乳乳製品の輸出拡大を図る日本に必要な戦略などについて意見を交わした。

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