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よつ葉乳業、さっぽろオータムフェストに出店 限定メニューや1杯100円の牛乳を提供

9月16日
読了時間: 2分
2026さっぽろオータムフェストに出店した「よつ葉 MILK STAND」
2026さっぽろオータムフェストに出店した「よつ葉 MILK STAND」
メニューはオリジナル紙コップで提供(写真はソフトクリーム)
メニューはオリジナル紙コップで提供(写真はソフトクリーム)

 【札幌】よつ葉乳業は9月11日に札幌市の大通公園で開幕した「2026さっぽろオータムフェスト」大通公園4丁目会場(IN4スクエア)に「よつ葉 MILK STAND」を出店している。10月3日までの期間中はイベント限定のミルクドリンクやミニパフェを販売するほか、牛乳を1杯100円(税込、以下同)で提供。北海道の乳の味わいを気軽に楽しんでもらうことで牛乳・乳製品の消費拡大や北海道酪農への理解促進につなげる。

 さっぽろオータムフェストは2008年に始まった「北海道・札幌の食」をメインテーマとしたグルメイベントで、期間中は毎年200万人が訪れている。今回は10月3日までの会期中、大通公園の7つの会場に延べ300店舗が出店している。

 同社の出店は通算6回目。提供するメニューは牛乳に加え、「濃厚ミルクパフェ」(600円)、「濃厚チーズパフェ」(650円)、「ソフトクリーム」(450円)、チーズミルク(同)、「チーズミルク(いちご)」(500円)、「チーズミルク(バナナ)」(同)、「ミルクシェイク」(450円)の計8品。このうち、パフェとチーズミルクは長沼町の洋菓子店「暁patisserie FURUTA」が監修している。また、チーズミルク(バナナ)は北海道放送(HBC)のマスコットキャラクター・もんすけとのコラボ商品となっている。なお、牛乳は期間を区切って2種類を使用。9月21日までは「特選よつ葉牛乳」を使い、9月22日以降は「産地限定北海道根釧よつ葉牛乳」に切り替える。

 また、ブースでは牛乳消費量が分かる掲示板を設置。消費量を可視化することによって牛乳の需要喚起を図る。

 初日はオープンから行列ができる盛況ぶり。さわやかな秋晴れが広がる中、市民や道内外からの旅行客が買い求めた牛乳・乳製品に舌鼓を打っていた。

 ブースの営業時間は午前10時から午後8時30分(ラストオーダーは午後8時)。

 (佐藤世一)

 出典:酪農経済通信 2026年9月15日付

 原題:今年もオータムフェスト出店――よつ葉乳業

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