値上げでも子どものためにこだわる食品、牛乳・乳製品が最多 保護者556人に調査
11 分前
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子育て家庭の買い物行動に関する調査で、値上げが続いても子どものために変えていない・こだわっている食品として、35%が「牛乳・乳製品」を挙げ、最多となった。子どもとのお出かけ情報サイト「いこーよ」を運営するアクトインディ(東京都品川区)が10月7日に発表した。
調査は「いこーよファミリーラボ調べ」。9月24~30日、全国の「いこーよモニタークラブ」会員を対象にインターネットで実施し、子育て家庭の保護者556人から有効回答を得た。
値上げが続いても子どものために変えていない・こだわっている食品を複数回答で尋ねたところ、牛乳・乳製品に続き「野菜・果物」と「お米」が各30%、「肉・魚」が29%だった。自由回答には、価格が高くても子どもが好きな牛乳は変えていないという声も寄せられた。
一方、値上げを機に購入する商品やブランドを変更した人は58%。変更した品目は「お米」23%、「パン」22%、「お菓子」17%が多かった。食品の購入場所を「一部変えた」人は35%、「変えた」人は12%で、合わせて47%が購入先を見直していた。
買い物の基準では、節約するものとお金をかけるものを分ける「メリハリ重視」が53%を占めた。「安さ重視」は27%、「品質・満足度重視」は9%だった。
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