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🔐北海道の1番牧草、2026年6月15日現在の生育は平年並み

6月22日
読了時間: 1分

更新日:9月30日

 北海道農政部が6月19日発表した「農作物の生育状況」(2026年6月15日現在)によると、「牧草」(1番草)の生育は「出穂・±0日」と前回調査(6月1日現在)の「早1日」から1日遅れたものの、依然平年並みで推移している。草丈は90.5cmで平年差マイナス0.4cm。最も生育の早い地域は石狩・檜山の早3日、次いで十勝の早2日となっており、逆に平年より最も遅いのは留萌の遅2日。また、1番草の収穫作業は「早2日」と平年並みで進んでおり、全道での進捗率は17%。

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