広島・サゴタニ牧農、日本橋三越本店に初出店 10月14日からジェラートや乳製品を販売
19 時間前
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広島市佐伯区湯来町のサゴタニ牧農(砂谷株式会社、久保正彦社長)は、10月14日(水)~20日(火)、日本橋三越本店で期間限定の店舗を開く。同店への出店は初めて。自社の牛から搾った生乳を使うジェラートや、低温殺菌牛乳、バター、ヨーグルトなどを販売する。
ジェラートは実演販売し、三越伊勢丹のバイヤーと広島の山間地域で活動する事業者と共同開発した、広島産いちじくを使う季節限定商品も用意する。乳製品のほか、オリジナルTシャツも販売する。
同社は1941年創業。湯来町で3代にわたり酪農を営み、35haの牧場で牛を育て、生乳を自社で低温殺菌して販売している。牧場には年間約10万人が訪れるが、来場者の多くは広島県内からで、今回の出店を関東での認知拡大につなげたい考え。
今回の出店は、三越伊勢丹グループのサステナビリティ活動「think good」の取り組みに選ばれた。
会場は日本橋三越本店新館地下2階のプロモーションスペース(東京都中央区日本橋室町1-4-1)。営業時間は10:00~19:30。
牧場や商品の情報はサゴタニ牧農の公式サイトへ。

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