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江崎グリコ、「BifiXヨーグルトα」の体験型イベント 安静時のエネルギー消費をPR

9月2日
読了時間: 2分
先行体験会の様子
先行体験会の様子

 江崎グリコは8月28日から30日までの3日間の日程で、東京・表参道のRand表参道で「BifiXヨーグルトα(アルファ)」の体験型イベントとして、「動いてなくてもトレーニングジム~安静時にも、エネルギー消費を~」を開催した。

 普段、人間の体は運動時だけではなく、呼吸や体温維持などの生命活動を行うため、動いていない安静時にもエネルギーを消費し続けている。このイベントでは1日の総消費エネルギーの約6割を占めるといわれている“安静時エネルギー消費”に着目し、非運動時に効率よくエネルギー消費を高めるためのサポート商品として「BifiXヨーグルトα」を紹介。参加者は走らないリラックスランニングマシンやつかむだけのベンチプレスなど、マッチョトレーナーによる“動かない”ジムトレーニングの体験後に、無料配布したドリンクタイプの商品を試飲した。

 イベント初日の8月28日に開いた報道関係者向けの先行体験会で、今回のイベントの開催目的を説明した同社乳業事業部マーケティング部の青木優大さんは「2026年の夏も、また運動できなかったという方がいらっしゃるかもしれない。私たちは、『BifiXヨーグルトα』を通じて運動する時間だけでなく、毎日の暮らしに目を向けた、新しい太りにくい体づくりを提案していきたい。安静時のエネルギー消費という新しい視点をイベントを通して体感いただきたい」と話した。

 酪農経済通信などの取材に応じた青木さんは、直近の販売状況について「5月に大容量タイプを発売したが、6月から7月の全国小売店パネル調査(㈱インテージ)の機能性ヨーグルト400g以上のカテゴリーの中で、『BifiXヨーグルトα』大容量タイプが、推計販売個数と金額ともに1位だった」と説明した。

 その上で「機能性ヨーグルトはいろいろ種類がある中で、スタートダッシュとしては堅調に推移したが、発売して間もなくまだ商品を知っていただくフェーズだと思う。今回のイベントや広告を通して消費者の皆さまにもっと知っていただきたい」と述べ、イベントを通した商品の認知度アップに期待を寄せた。

 (伊藤まい)

 出典:酪農経済通信 2026年9月1日付

 原題:江崎グリコが東京都内で体験型イベント

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