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洋菓子ブランド「シーキューブ」、北海道浜中町の新規就農者に資材を贈呈 酪農支援活動が10回目

17 時間前
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北海道浜中町就農者研修牧場で開かれた酪農支援品の贈呈式
北海道浜中町就農者研修牧場で開かれた酪農支援品の贈呈式

 洋菓子ブランド「シーキューブ」を展開するシュゼット・ホールディングス(兵庫県西宮市)は10月8日、北海道浜中町就農者研修牧場で酪農支援品の贈呈式を開いた。2016年に始めた新規就農者への支援活動は、今回で10回目を迎えた。

 今回は、新規就農者の戸羽努さんに、生まれたばかりの子牛を温める「ぽかぽかウォーマー」や2輪の子牛運搬車、ソーラーセンサーライトなどを贈呈。式には酪農家やJA浜中町、浜中町役場の町おこし協力隊、タカナシ販売の関係者らが参加し、同ブランドの「焼きティラミス」を味わいながら交流した。

 シーキューブは、ティラミスや焼きティラミスに北海道根室・釧路地区の生乳から作られたマスカルポーネを使用している。菓子づくりに欠かせない乳製品の生産者を支えるため、同地区の生乳を使った商品の売り上げの一部を活用し、新規就農者への支援を続けている。なお、2022年度は新型コロナウイルス感染症の影響で開催を見送った。

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