北海道牛乳普及協会、札幌で「ミルクde親子料理教室」 牛乳・乳製品を使った4品に挑戦
- 7月13日
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【札幌】北海道牛乳普及協会が主催する「ミルクde親子料理教室」が2026年6月27、28日の2日間、札幌市の札幌エルプラザで開かれた。同市の「トラットリア テルツィーナ」オーナーシェフの堀川秀樹シェフを講師に、子どもたちが牛乳・乳製品を活用した料理にチャレンジした。
この料理教室は6月の牛乳月間にちなんで毎年開催している。今回は73組の応募があり、当選した合計28組が2日間に分けて参加した。メニューは牛乳やヨーグルト、バターなどを使った「芳醇ゴーダチーズクリームソース・ハンバーグじゃがいものグラタン添え」「モッツァレラチーズ・ヨーグルトのイチゴのカプレーゼ生ハムのせ」「浅利と帆立のミルクリゾット」「カルピスゼリーみかんソース」の4品。堀川シェフによるデモンストレーションが行われたあと、子どもたちが調理に挑戦。親や他の参加者と力を合わせて料理を完成させると、うれしそうに試食していた。
この日は開会に当たって北海道農政部畜産振興課が牛乳月間について紹介。調理後には同協会が牛乳やカルシウムの役割について紹介したほか、6月が食育月間でもあることから、北海道食品政策課の職員が食品ロスに関する講話を行った。
(佐藤世一)
≪酪農経済通信/2026年7月13日付≫
原題:牛乳・乳製品を活用した料理にチャレンジ
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