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東北生乳販連、楽天イーグルス公式戦で「東北の牛乳最強デー」

  • 6月29日
  • 読了時間: 1分
球場内ビジョンで広告を掲出 (c)Rakuten Eagles
球場内ビジョンで広告を掲出 (c)Rakuten Eagles
東北産生乳を使用したLL牛乳を配付(写真はいずれも東北生乳販連提供)(c)Rakuten Eagles
東北産生乳を使用したLL牛乳を配付(写真はいずれも東北生乳販連提供)(c)Rakuten Eagles

 東北生乳販連は6月14日、楽天イーグルスの本拠地・仙台市の「楽天モバイル 最強パーク宮城」で開催された公式戦を「6月は牛乳月間!東北の牛乳最強デー」として協賛し、来場者に広く牛乳類の消費拡大を訴えた。

 当日は球場内各ビジョンでの広告掲示のほか、球場前広場で東北産生乳を使用したLL牛乳の配布や、搾乳模型を使用した乳しぼり体験などを実施した。

 このほか、インスタグラムのフォローキャンペーン、イベントステージでの東北の酪農情勢、および同じく牛乳とスポーツを通じて理解醸成活動を行っている広島の情勢の紹介や牛乳早飲み競争を実施。東北の酪農情勢を紹介するとともに、酪農家からのメッセージを放送するラジオ出演なども実施した。なお、サンプリングとして配布したLL牛乳4,000本はすべて配布することができ、大盛況のうちに閉会したという。

 ≪酪農経済通信/2026年6月29日付≫

 原題:東北生乳販連が楽天本拠地での試合に協賛

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