東海酪連の乳質表彰、愛知県の髙部宏生さんが優秀賞
- 8月3日
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【名古屋】東海酪連は2026年7月27日に開催した通常総会後に、第16回東海酪連乳質表彰を実施した。最も優れた乳質の酪農家に贈られる優秀賞(東海農政局長賞)に、愛知県酪農協に所属する髙部宏生さんが輝いた。
乳質表彰は、年間出荷乳量400t未満と400t以上の部に分け、毎月3回行う検査時の乳質について1回当たり100点満点、年間合計3,600点満点で順位が決まる。1位の優秀賞は、両部から5人ずつ選出され、その中で最も点が高い1人に贈られる。今年度の優良賞は、片桐正之さん(全農長野県本部)、田頭和之さん(全農長野県本部)、髙見澤潤さん(全農長野県本部)、吉川嘉一さん(全農長野県本部)、大槻隆二さん(全農長野県本部)、草田良則さん(全農長野県本部)、朝䕃俊男さん(愛知県酪農協)、小林右子さん(全農長野県本部)、渡辺俊夫さん(全農長野県本部)の9人が受賞した。
髙部さんは受賞あいさつで「酪農家にとって乳質を向上することは、牛の健康と向き合うことそのもの」と話し、今後も飼養管理を徹底して安心安全で高品質な生乳生産に努めていくと述べた。
(伊藤まい)
≪酪農経済通信/2026年7月31日付≫
原題:東海酪連の乳質表彰で髙部宏生さんが1位
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