森永乳業、牛乳類やヨーグルトなど8月1日出荷分から価格改定
- 7月1日
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森永乳業は6月30日、8月1日出荷分から「牛乳類」2品、「飲料」20品、「ヨーグルト」16品、「デザート」9品で価格改定を実施すると発表した。
このうち希望小売価格の改定は、「飲料」20品、「ヨーグルト」7品、「デザート」5品で、改定率は3.1~11.4%(改定額10~25円)引き上げ。メーカー出荷価格改定(オープン価格)は、「森永牛乳200mL」「森永北海道3.6牛乳」の「牛乳類」2品、「ビヒダスプレーンヨーグルト」などの「ヨーグルト」9品、「森永の焼プリン」などの「デザート」4品で2.4~17.6%引き上げ。
価格改定について、同社は「当社はこれまで、様々な合理化および効率化に取り組み、コスト上昇の吸収に努めてまいりましたが、商品に使用している原材料や包装資材費に加え、人件費、エネルギーや物流費など、各種コストの上昇が継続しており、自助努力のみでの吸収が困難な状況となっております。このような状況を踏まえ、当社商品の安全・安心を第一に、安定供給の継続を図るため、価格改定を実施することといたしました」としている。
≪酪農経済通信/2026年7月1日付≫
原題:森永乳業が8月出荷分から価格改定を実施
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