2026年7~9月の気温、全国的に平年並み以上
- 6月24日
- 読了時間: 1分
気象庁が6月23日発表した7~9月の3カ月予報によると、この期間の気温は、暖かい空気に覆われやすいため、全国的に高く、平均気温は東日本、西日本と沖縄・奄美で「高い」確率が50%・「平年並み」確率が40%、北日本で「高い」「平年並み」確率がともに40%となるなど、全国的に平年以上の暑さとなりそうだ。
7月 北日本と東日本日本海側では、平年と同様に曇りや雨の日が多い。東日本太平洋側と西日本では、期間の前半は、平年と同様に曇りや雨の日が多い。期間の後半は、平年と同様に晴れの日が多い。沖縄・奄美では、平年と同様に晴れの日が多い。気温は東日本と西日本で「高い」確率60%・「平年並み」30%、沖縄・奄美で「高い」確率50%・「平年並み」40%、北日本で「高い」「平年並み」確率ともに40%。
8月 北日本では天気は数日の周期で変わる。東日本、西日本と沖縄・奄美では、平年と同様に晴れの日が多い。気温は東日本と西日本、沖縄・奄美で「高い」確率60%・「平年並み」30%、北日本で「高い」「平年並み」確率ともに40%。
9月 北日本と東日本、西日本日本海側では、天気は数日の周期で変わる。西日本太平洋側と沖縄・奄美では、平年と同様に晴れの日が多い。気温は沖縄・奄美で「高い」「平年並み」確率ともに40%、北日本と東日本、西日本で「平年並み」確率40%・「高い」30%。
≪酪農経済通信/2026年6月24日付≫
原題:7~9月気温も全国的に「平年並み」以上
.webp)








