2月生乳総合価格、3円高の10kg当たり1,281円 農業物価指数
- 4月10日
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農水省大臣官房統計部が発表した2月の農業物価指数によると、生乳総合の全国平均販売価格は10kg当たり1,281円となった。令和2年(2020年)を100とした指数は122.6となった。前月比0.2%高、前年同月比は4.9%高だった。
子畜販売価格は、ホルスタイン種めす子牛が1頭当たり25万8,300円となり、指数68.3、前月比63.8%高、前年同月比は23.5%高となった。指数が100を下回るのは令和3年(2021年)11月から52カ月連続。ホルスタイン種おす子牛は7万4,950円、指数74.7。前月比24.9%高、前年同月比は131.3%高。交雑種は12万6,300円で、指数74.2、前月比2.8%高、前年同月比4.4%高。和子牛めすは72万6,000円、指数120.2、前月比6.1%高、前年同月比45.2%高。和子牛おすは82万6,600円、指数118.3、前月比5.1%高、前年同月比は32.2%高。
成畜販売価格は、乳用成牛めすが84万6,500円で指数115.1、前月比18.2%高、前年同月比は37.5%高。肉用成牛めすは84万300円、指数119.1、前月比5.4%高、前年同月比36.7%高。
生産資材は、乳用牛子牛が23万400円で、指数93.4、前月比20.7%高、前年同月比28.7%高。乳用牛成牛が68万8,300円で、指数100.5、前月比14.7%高、前年同月比31.0%高。肉用牛乳用肥育交雑種は73万7,300円で、指数120.0、前月比5.8%高、前年同月比42.7%高だった。
≪酪農経済通信/2026年4月10日付≫
原題:2月生乳総合価格、3円高10kg 1,281円

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