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8月種雄牛評価、「デイベロツプ フォース ET」が2回連続1位

  • 8月10日
  • 読了時間: 2分

 家畜改良センター改良部が2026年8月4日に発表した「2026-8月」の乳用牛評価報告(供給可能種雄牛)によると、トップは「デイベロツプ フォース ET」が2回連続でトップとなったほか、2位は前回3位だった「フラーリツシユ ラグジユアリー ET」、3位は新規「サニーフイールド FK エンゼルス」、4位は前回2位の「デイベロツプ ドラステイツク ET」、5位は新規「SEA-LAKE レネゲード レールガン ET」がランクされた。

 上位46頭のうち新規種雄牛は6頭(3位、5位、9位、11位=2頭、32位)、前回は上位46頭のうち3頭(10位、12位、23位)だった。


 1位=デイベロツプ フォース ET(総合指数+3,318、信頼度85%。長命連産効果+7万4,676円、乳代効果+6万1,826円、産乳成分+228。乳量+321kg、乳脂肪+66kg、無脂固形分+29kg、乳タンパク質+19kg、信頼度90%。耐久性成分+176。決定得点+0.40点、信頼度78%)


 2位=フラーリツシユ ラグジユアリー ET(+3,281、85%。+7万175円、+14万6,672円、+301。+1,081kg、+54kg、+109kg、+48kg、88%。+64。+0.53点、76%)


 3位=サニーフイールド FK エンゼルス(+3,259、79%。+6万8,739円、+19万5,804円、+329。+1,598kg、+57kg、+136kg、+54kg、85%。+1。+0.27点、71%)


 4位=デイベロツプ ドラステイツク ET(+3,253、87%。+8万370円、+17万740円、+318。+1,318kg、+54kg、+134kg、+53kg、91%。+63。+0.34点、79%)


 5位=SEA-LAKE レネゲード レールガン ET(+3,246、82%。+8万3,473円、+4万4,742円、+250。+130kg、+55kg、+28kg、+33kg、88%。+82。+0.40点、75%)


 また、同日公表された国内のヤングサイアの総合指数上位100頭によると、トップには「カーネリアン ロツクステツブ グレンダロツホ ET」(総合指数+3,724、信頼度66%。長命連産効果+9万5,166円、乳代効果+11万336円、産乳成分+446。乳量+535kg、乳脂肪+102kg、無脂固形分+48kg、乳タンパク質+56kg、信頼度72%。耐久性成分+132。決定得点+0.03点、信頼度51%)がランクされた。前回トップだった「BRF GEN クリーピーナツツ サラダ ET」は4位。

 ≪酪農経済通信/2026年8月7日付≫

 原題:8月種雄牛1位「デイベロツプ フォース」

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