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JA北海道中央会、牛乳月間に毎週月曜「牛乳で乾杯」

  • 6月2日
  • 読了時間: 1分
ミルクランド北海道のロゴをあしらったエプロンを着用し乾杯するJA北海道中央会の小椋茂敏副会長(左)と樽井功会長
ミルクランド北海道のロゴをあしらったエプロンを着用し乾杯するJA北海道中央会の小椋茂敏副会長(左)と樽井功会長

 【札幌】「世界牛乳の日」に当たり、6月の「牛乳月間」の初日でもある1日、JA北海道中央会は朝礼時に全職員による「牛乳で乾杯」を行い、牛乳の消費拡大に向けた機運を高めた。

 春・夏・冬休みやゴールデンウィークなど学校給食が休止となる期間や、生乳生産が最盛期を迎える6月は需給バランスが崩れやすく、牛乳の消費が落ち込む傾向がある。これを踏まえJA道中央会では牛乳月間に当たる6月に牛乳の消費拡大に向けた機運を高めようと、朝礼時に「牛乳で乾杯」を行うこととした。

 乾杯の音頭を取った樽井功会長は「今、牛乳の消費拡大に取り組んでいるが、日本人1人当たりの牛乳の消費量が2022年で(年間)31.4kgと、世界的に見ればまだまだ牛乳の消費量は低いようだ。ヨーグルトなど乳製品の消費量も日本は低いと感じる。6月は牛乳月間なので、酪農家の皆さんに感謝を込めて乾杯したい」と述べた。

 JA道中央会では6月中、毎週月曜日の朝礼前に同様の取り組みを行うこととしている。

 (佐藤世一)

 ≪酪農経済通信/2026年6月2日付≫

 原題:牛乳月間を迎え、朝礼前に「牛乳で乾杯」

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