Jミルク「国際Dairyレポート」第19号、世界のバイオセキュリティなど紹介
- 7月2日
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Jミルクは、世界の酪農乳業界をめぐる動向や直面する課題、牛乳乳製品に関わるマーケットの傾向などをまとめた業界・研究者向け情報誌「Jミルク国際Dairyレポート2026年夏号(Vol.19)」を発行した。
今回は、アジアや欧州での牛のランピースキン病や、米国での牛の寄生虫「ラセンウジバエ」の再発生などを受けて、家畜飼養をめぐるバイオセキュリティに対する関心が高まる中で、米国のバイオセキュリティの対応状況を紹介するほか、気候変動対策における欧州と米国の最新サステナビリティ戦略や、乳牛の暑熱ストレス管理の現状などを取り上げている。このほか、GDP(グローバル・デーリー・プラットフォーム)やIFCN(国際酪農比較ネットワーク)、IDFといった酪農乳業関係の国際組織の活動報告などを掲載している。
A4判、カラー、24ページ。Jミルクホームページからダウンロードできる。
≪酪農経済通信/2026年7月2日付≫
原題:Jミルクが国際Dairyレポート第19号
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