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「飲用牛乳のコスト指標作成団体」を認定 毎年10月をめどに公表

  • 4月20日
  • 読了時間: 1分

 飲用牛乳におけるコスト指標の作成を巡り、農水省は4月17日、「飲用牛乳のコスト指標作成推進会議」を飲用牛乳の認定指標作成等団体(コスト指標作成団体)として、同日付で認定したと発表した。

 関連記事は『酪農経済通信』2026年4月14日付に掲載。

 同会議の会員にはJミルクのほか、中央酪農会議、日本乳業協会といった酪農乳業団体が参画する。

 また、牛乳の販売を代表する団体として、全国スーパーマーケット協会、日本スーパーマーケット協会、日本チェーンストア協会が参画する。

 合理的な費用を考慮した価格形成の実現に向け、4月7日にコスト指標を発表した米に続き、飲用牛乳でもコスト指標作成団体の認定に至った。

 コスト指標の公表は毎年10月をめどとし、概ね1年ごととする。

 認定に先立ち、農水省は3月31日から4月13日まで利害関係人への意見募集を行ったが、募集期間中に意見は寄せられなかったとしている。

 ≪酪農経済通信/2026年4月20日付≫

 原題:「飲用牛乳のコスト指標作成団体」を認定

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