よつ葉乳業、「牛乳を『みんなのヒーロー』にするキャッチフレーズ」を募集
- 7月10日
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【札幌】よつ葉乳業は、株式会社宣伝会議が主催する公募型広告賞「宣伝会議賞」の中高生部門に課題協賛し、「牛乳を『みんなのヒーロー』にするキャッチフレーズ」を2026年9月30日まで募集している。
同賞は広告表現のアイデアをキャッチフレーズやCM企画として公募する公募広告賞で、1962年の創設以来、若手クリエイターやクリエイターを目指す人にチャンスを提供してきた「コピーライターの登竜門」。中高生部門は2016年に新設され、よつ葉乳業は2022年に初めて協賛。今回が5回目となる。前回は「飲んで、書いて、エールを送ろう。酪農家を応援するキャッチフレーズ」を募集した。これに対し、全国から約3,500作品の応募があった。同社総務広報グループでの選考や社員投票などで最終的に5作品を選出。東京メトロ・池袋駅に掲出されたピールオフ広告などに活用された。
また、2026年4月からは同社直営店のよつ葉ホワイトコージ札幌ステラプレイス店とよつ葉ミルクプレイスで、作品を活用したオリジナル紙コップによる「特選よつ葉4.0牛乳」の無料提供を行っている。
今回は「牛乳を『みんなのヒーロー』にするキャッチフレーズ」をテーマとして、「みんなを支える牛乳」を表すコピーを募集する。応募は宣伝会議賞オフィシャルサイトから行う。入賞作品の発表は2027年2月初旬発売の「宣伝会議」2027年3月号誌上で発表される予定。
≪酪農経済通信/2026年7月10日付≫
原題:「みんなを支える牛乳」表すコピーを募集
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