よつ葉乳業が札幌・小樽で飲酒運転根絶の啓発活動に協力
- 7月23日
- 読了時間: 2分

【札幌】夏の交通安全運動の初日で「飲酒運転根絶の日」に当たる2026年7月13日、よつ葉乳業は札幌・小樽両市で行われた北海道警察らの啓発活動に協力。警察や関係者らと共に海水浴客やドライバーらに飲酒運転の根絶を訴えた。
2026年度の夏の交通安全運動は、飲酒運転の根絶や高齢運転者の交通事故防止とこどもを始めとする歩行者の安全確保、自転車・バイクの交通事故防止と自転車利用時のヘルメット着用、スピードダウンと全席シートベルト着用の徹底を重点項目として、7月22日まで実施されている。
初日の7月13日は、2014年7月に小樽市で発生した飲酒ひき逃げ死亡事故を風化させないために定められた「飲酒運転根絶の日」でもあり、道警や関係機関・団体が小樽市のおたるドリームビーチや札幌市のJR手稲駅で飲酒運転根絶啓発活動を実施。道警手稲警察署から依頼を受けた同社も協力し、社員3人が参加した。
この日は、海の家への啓発ポスター掲示の依頼に加え、海水浴客や手稲駅利用者らに啓発品を配って飲酒運転根絶を訴えた。同社もLL牛乳・乳飲料を配布し、飲酒運転根絶をはじめとした交通安全を呼び掛けていた。
(佐藤世一)
≪酪農経済通信/2026年7月22日付≫
原題:飲酒運転の根絶に向けて啓発活動に協力
.webp)








