オハヨー乳業のカフェ「Shiroノmono」で「-7℃ミルク」提供開始
- 5月25日
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オハヨー乳業が運営する、ミルクを主役にした新ジャンルカフェ「Shiroノmono(シロノモノ)」では25日から、ミルクの香りを体験する新感覚アイス「-(マイナス)7℃ミルク」の提供を開始する。「Shiroノmono(シロノモノ)」(東京・吉祥寺)は、牛乳の新たな楽しみ方を提案し、「白物(シロモノ)=牛乳」に対する価値観を変えるきっかけとなる場を目指したミルク専門店。
同社では「本当においしいミルクアイスを追求する中で、私たちは『温度』に着目しました。一般的なアイスよりも少しだけ高い『マイナス7℃』。この温度帯では、氷の粒の強さがやわらぎ、舌の上でなめらかにほどけると同時に、閉じ込められていたミルクの香りがふわっと立ち上がります。冷たすぎないからこそ、味覚だけでなく嗅覚まで使ってミルクを味わうことができる。何度もの試作と検証を経て、私たちは『ミルクアイスが最もおいしく感じられる温度=マイナス7℃』(提供時の商品温度をマイナス7℃に設定)という答えにたどり着きました」としている。
「-(マイナス)7℃ミルク」は、同社が運営する「OHAYO GROUNDS」(岡山市)で、2025年夏にテスト販売を実施。その際、多くの高い評価を受けたことから、今回、「Shiroノmono」での提供が決定したという。テスト販売では「とても濃厚で今まで食べたミルクのアイスの中で一番おいしかった」「素材の味がダイレクトに感じられました」「牛乳の香りがしっかりありながら、甘さ控えめで食べやすい」「濃厚なのに後味はさっぱりで驚きました」などの声が寄せられたという。700円(税込)、各日ともなくなり次第終了となる。
≪酪農経済通信/2026年5月25日付≫
原題:オハヨー乳業のカフェで「-7℃ミルク」
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