オハヨー乳業の吉祥寺カフェ「Shiroノmono」がメニュー刷新
- 7月21日
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オハヨー乳業が運営する、ミルクを主役にした新ジャンルカフェ「Shiroノmono(シロノモノ)」では2026年7月18日から、「ミルクらしさ、ぎゅっと。」を新たなコンセプトに掲げ、メニューをリニューアルする。
今回のリニューアルでは、「-(マイナス)7℃ミルクアイス」をブランドの象徴的な商品として定番メニュー化するとともに、「おいしさ濃縮製法」によって生まれた「オハヨー濃(こい)ミルク」を新たに導入。同社の技術力と商品開発力を活かしながら、ミルク本来のおいしさをもっと身近に感じられるメニューへと刷新する。
2026年5月に発売した「-7℃ミルクアイス」は一般的なアイスよりも少し高い温度帯で提供することで、ミルクの香りやなめらかな口当たりをより豊かに感じられることが特徴で、発売から好評だったという。今回のリニューアルでは、この「-7℃ミルクアイス」を、Shiroノmonoを代表するメニューとして位置付け、ミルクの新しい楽しみ方を発信していく。
また、今回のリニューアルでは「オハヨー濃ミルク」シリーズが新たに登場する。同社独自の「おいしさ濃縮製法」で水分だけを取り除き、生乳の成分をじっくりていねいに濃縮した。ミルク本来のコクや自然な甘さをシンプルに楽しめるメニューとして、初めて来店される人でも気軽に手に取れる価格帯と味わいを目指した。コーヒーでも紅茶でもない。ミルクそのものを楽しむという、新しいカフェの選択肢を提案していく。
なお、リニューアルオープンを記念して2026年7月18日から20日までの3日間の期間限定で、「-7℃ミルクアイス」を380円(税込、以下同)、「オハヨー濃ミルク」を200円の特別価格でそれぞれ販売する。
同社では「Shiroノmonoは開業以来、『ミルクが主役のカフェ』という新しい価値観を提案してきました。その中で私たちが改めて実感したのは、お客様が求めているのは特別な体験だけではなく『日常の中でミルクのおいしさを気軽に楽しめること』だということでした。今回のメニューリニューアルでは『ミルクらしさ、ぎゅっと。』をコンセプトに、ミルクをより身近に楽しめる入口を増やしながら、その奥深さも体験できる店舗へと進化します」としている。
≪酪農経済通信/2026年7月17日付≫
原題:オハヨー乳業のカフェ、メニューを刷新
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