ホクレン5月中旬受託乳量、前年比1.8%減 6旬連続で前年下回る
- 5月26日
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【札幌】ホクレンが21日にまとめた2026年度生乳受託乳量(速報値)によると、5月中旬の受託乳量は11万1,917tで前年比1.8%(2,096t)減となり、6旬連続で前年を下回った。日乳量は0.1%(7.3t)減で、前旬からほぼ変動がなかった5月上旬を挟んで2旬連続で前旬を下回った。
受託乳量を支所別にみると、2旬連続で全12支所が前年を下回った。岩見沢が前年比13.1%減、苫小牧が6.7%減、函館が6.1%減、倶知安が5.1%減、札幌と留萌が各4.1%減、旭川が1.9%減、帯広と釧路が各1.8%減、中標津が1.6%減、稚内が1.1%減、北見が0.8%減だった。
日乳量は3支所が前旬を上回り、函館が前旬比0.6%増、釧路が0.3%増、中標津が0.1%増。8支所が前旬を下回り、岩見沢が1.6%減、札幌が1.4%減、倶知安が0.9%減、留萌が0.7%減、旭川が0.6%減、苫小牧と北見が各0.3%減、稚内が0.2%減だった。帯広は1.2t減と、ほぼ変動がなかった。
(佐藤世一)
≪酪農経済通信/2026年5月26日付≫
原題:ホクレン5月中旬受託は前年比1.8%減
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