ホクレン、8月中旬の生乳受託乳量0.7%増――3旬連続で前年上回る
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【札幌】ホクレンが8月21日にまとめた2026年度生乳受託乳量(速報値)によると、8月中旬の受託乳量は10万9,142tで前年比0.7%(731t)増と3旬連続で前年を上回った。日乳量は前旬比0.7%(73.1t)減で、2旬ぶりに前旬を下回った。
支所別の受託乳量は5支所が前年を上回り、中標津が前年比1.6%増、北見が1.4%増、釧路が1.3%増、帯広が0.5%増、旭川が0.4%増。7支所が前年を下回り、倶知安が4.9%減、岩見沢が3.9%減、函館が3.3%減、留萌が3.0%減、札幌が1.5%減、稚内が0.9%減、苫小牧が0.1%減となった。
日乳量は倶知安が前旬比0.6%増と前旬を上回った。一方、10支所が前旬を下回り、帯広と北見が1.0%減、札幌が0.9%減、苫小牧が0.7%減、旭川が0.6%減、函館が0.5%減、釧路が0.4%減、中標津が0.3%減、留萌と稚内が0.2%減。岩見沢は前旬から変動がなかった。
(佐藤世一)
出典:酪農経済通信 2026年8月25日付
原題「ホクレン8月中旬受託は前年比0.7%増」
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