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ホクレンの2026年6月受託乳量は334,416t、前年比2.0%減

  • 7月3日
  • 読了時間: 1分

 【札幌】ホクレンが7月1日にまとめた2026年度生乳受託乳量(速報値)によると、6月の受託乳量は334,416tで前年比2.0%(6,673t)減となり、ほぼ変動がなかった3月を挟んで5カ月連続で前年を下回った。6月下旬の日乳量は0.6%(62.1t)減で、ほぼ変動がなかった6月中旬を挟んで2旬連続で前旬を下回った。

 6月単月の受託乳量は全12支所で前年割れ。岩見沢が前年比11.5%減と10%を超える減少率を記録したほか、倶知安が8.6%減、函館が6.6%減、札幌が5.5%減、苫小牧が5.0%減と5%以上の下げ幅となった。

 6月下旬の受託乳量は前年比0.2%増となった北見を除いて、11支所が前年を下回った。岩見沢が前年比11.2%減、倶知安が8.7%減、函館が6.4%減、札幌が4.6%減、苫小牧が4.5%減、留萌が3.6%減、稚内が3.0%減、旭川が2.1%減、釧路が1.7%減、帯広が1.1%減、中標津が1.0%減だった。

 日乳量は全支所が前旬を下回った。岩見沢が前旬比1.7%減、函館が1.6%減、稚内が1.4%減、苫小牧が1.1%減、留萌が1.0%減、中標津が0.7%減、釧路が0.6%減、倶知安と帯広が0.4%減、旭川が0.3%減、札幌と北見が0.2%減となっている。

 (佐藤世一)

 ≪酪農経済通信/2026年7月3日付≫

 原題:ホクレン6月受託乳量は前年比2.0%減

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