ミルク1万年の会、7月25日にヨーグルトイベント ブルガリアと日本の事例から未来を考える
- 7月8日
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新たな乳文化の発信に向け酪農・乳業関係者有志が集まって設立した「ミルク1万年の会」は2026年7月25日、東京・市ヶ谷の大妻女子大学千代田キャンパスを会場に「ミルクで繋がる交流の集い2026:ヨーグルトの価値と魅力から酪農の未来を考えよう! ~ブルガリアと日本の事例から~」を開く。ブルガリアと日本におけるヨーグルトの歴史・文化・健康価値を学び、その魅力と可能性に改めて触れながら、これからのヨーグルト市場の展望と持続可能な酪農乳業の発展を考える。
イベントは2部構成で、第1部では講演と会場参加型のディスカッションを実施する。講演は「ブルガリア共和国の文化や食生活について(仮)」(駐日ブルガリア共和国大使館通訳・文化担当コストヴァ・イリヤナ氏)、「ブルガリアヨーグルトの国際展開 ~伝統食品からグローバルフードへ~」(ヨトヴァ・マリア立命館大学准教授)、「15年のマニア活動から紐解く、日本のヨーグルトの可能性 ~規格とコミュニケーションが拓く未来についての考察~(仮)」(一般社団法人ヨグネット代表理事/ヨーグルトマニア・向井智香氏)の3本。ヨーグルトの試食も行う。
第2部は大妻女子大学内の学生食堂で交流パーティーを開く。ブルガリア産チーズ、ブルガリアヨーグルト、ブルガリア産パートフィロを使った、コストヴァ氏とヨトヴァ准教授が指導したブルガリア伝統料理を、ブルガリアワインとともに楽しめる。
定員は第1部が100人、交流会は80人。参加費は第1部2,000円(学生1,000円)、第2部5,000円(学生2,000円)で、当日に会場で徴収する。参加希望者はGoogleフォームから申し込みを。締め切りは2026年7月15日。
申し込みフォーム:https://forms.gle/JWwNinuap3ygdmwYA
≪酪農経済通信/2026年7月8日付≫
原題:ミルク1万年の会がヨーグルトのイベント
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