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ミルクランド北海道、新千歳空港で道産LL牛乳をサンプリング

  • 4月8日
  • 読了時間: 2分

 【千歳=北海道】春休みからゴールデンウィークにかけての北海道産牛乳消費拡大に向け、ミルクランド北海道(事務局・ホクレン)は12日まで新千歳空港で道産LL牛乳のサンプリングを実施している。初日の5日から道内外の行楽客ら空港利用者でにぎわった。

 ミルクランド北海道は昨年12月から松岡昌宏さんらを起用した新プロモーション「北海道 is ミルクランド」を展開している。サンプリングでは、期間中にLL牛乳を合計3万本配布し、道産牛乳のおいしさを訴求するのに加え、プロモーションでの「北海道こそがミルクランド」というメッセージを迫力あるビジュアルで展開することで、来道者に北海道で道産牛乳のファンになってもらい、滞在中・帰省後の道産牛乳消費拡大を目指している。加えて、新しい環境や習慣が始まる季節に改めて道産牛乳を日常生活に取り入れてもらうきっかけとなることも狙いとしている。

 同空港国内線ターミナル2階に設けられたサンプリング会場では、LL牛乳に加え「ミルクラッシー」や「さくらミルクソーダ」などの“まぜまぜレシピ”を紹介するチラシを配布。初日から多くの空港利用者でにぎわった。会場にはプロモーションで「ミルクランド王国」国王に扮する松岡さんの等身大パネルのほか、等身大の模擬牛、巨大牛乳オブジェなどが設置され、笑顔で記念撮影する家族連れの姿も見られた。

 サンプリングは平日が各3,300本、土・日曜日は各4,500本を配布することとしている。時間は各日とも午前10時から午後5時まで。

 (佐藤世一)

 ≪酪農経済通信/2026年4月8日付≫


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