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中央畜産会、熊本地震被災農家への支援金を9月10日から募集

9月8日
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 2026年熊本地震を受け、中央畜産会は9月4日、被災した熊本県内の畜産農家への支援を目的とした支援金の募集を、9月10日から開始すると発表した。募集期限は11月10日。対象となる畜種は酪農、肉用牛、養豚、養鶏。

 寄せられた支援金は、熊本県畜産協会が配分などを決定し、県内の畜産農家に届けるとしている。

 支援金の募集開始に当たり、中央畜産会は「現在のところ畜産農家等の被害状況については調査中とのことではありますが、道路や水道等インフラに大きな被害がでていることを鑑みると、畜産農家の生産活動に大きな影響が出ると思われます。さらには物流の停滞や生産資材の高騰等で経営的にも大きな影響が出ることが懸念されます」と説明。

 その上で「このことから、本会では、地元の公益社団法人熊本県畜産協会と協議し、被害を受けた県内の畜産農家等を支援するため、今般、広く支援金を募集することといたしました」としている。

 支援金の申込書や振込先などは、中央畜産会のホームページに掲載している。

 出典:酪農経済通信 2026年9月7日付

 原題:中畜が畜産農家支援で支援金の募集を開始

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