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全国ふれあい牧場フォトコンテスト、13牧場を対象に作品募集

  • 5 日前
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 ふれあい牧場協議会(事務局・日本草地畜産種子協会)は、ふれあい牧場への来場を促進することを目的に、協議会に加入している13牧場を対象とした「令和8年度全国ふれあい牧場フォトコンテスト」を2026年8月13日から実施している。

 同協議会は、家畜と人々とのふれあいの場を持つ牧場(ふれあい牧場)の連携の下、円滑な発展とゆとりある国民生活、文化の形成、地域振興と活性化に寄与することを目的に、ふれあいの場を持つ公共牧場を会員として1992年に結成された。現在は民間牧場にも門戸を広げ、全国で計20牧場が加入している。

 応募期間は8月13日から11月30日まで。Googleフォームに応募写真、撮影した牧場、その他の必要事項を入力して応募する(Googleアカウントが必要)

 応募写真の要件は、①各ふれあい牧場の魅力を表したものであること②対象の牧場内で撮影されたものであること③家畜の写り込みは問わないこと(牧草地や牛舎などの風景、農作業の様子でも可)④募集期間中に撮影された写真であること――の4点。ファイル形式はJPEGのみで、5枚の合計容量は1GBまで。応募上限は1牧場当たり5枚以内となる。

 受賞者は各牧場3人以内で、1人につき1作品まで。賞品として会員牧場の肉製品や乳製品など、1人当たり4,000~5,000円程度の商品を贈呈する。

 対象となる13牧場は次の通り。

 北海道・八千代公共育成牧場/岩手県・くずまき高原牧場/福島県・郡山石筵ふれあい牧場/栃木県・大笹牧場株式会社/群馬県・公益財団法人神津牧場/富山県・くろべ牧場まきばの風/山梨県・山梨県立八ヶ岳牧場/岐阜県・東濃牧場/兵庫県・兵庫県立但馬牧場公園/兵庫県・神戸市立六甲山牧場/鳥取県・大山まきばみるくの里/岡山県・まきばの館/福岡県・ABURAYAMA FUKUOKA

 ≪酪農経済通信/2026年8月19日付≫

 原題:ふれあい牧場協議会がフォトコンテスト

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