全酪連、2026年7~9月期の配合飼料価格を1t当たり2,800円値上げ
- 6月30日
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全酪連は6月29日までに、2026年7~9月期の牛用配合飼料価格を全国全銘柄平均で前期(2026年1~3月期)価格から1t当たり“2,800円値上げ”、牛用哺育飼料を1t当たり“63,000円値上げ”すると発表した。
牛用配合飼料は2022年1~3月期から3期連続で値上げし、2022年10~12月期と2023年1~3月期に据え置き、2023年4~6月期から3期連続で値下げしていた。最近の動向では、前々期(2026年1~3月期)は“4,500円値上げ”、前期は“1,250円値上げ”だった。
哺育飼料は2021年7~9月期に26,000円値上げ、10~12月期に39,000円値上げ、2022年1~3月期に19,000円値上げ、4~6月期に73,000円値上げ、7~9月期に94,000円値上げと6期連続値上げで、2022年10~12月期は据え置き、2023年1~3月期から5期連続値下げとなった。最近では、前々期は“42,000円値上げ”、前期は“14,000円値下げ”していた。
≪酪農経済通信/2026年6月30日付≫
原題:全酪連、次期配合飼料価格2,800円上げ
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