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六甲バターが「チーズデザート6P」などを値上げ 9月1日納品分から

  • 7月29日
  • 読了時間: 1分

 六甲バターは2026年7月22日、家庭用チーズ商品の「チーズデザート6P」4品目と業務用チーズ商品21品目を値上げする価格改定を実施すると発表した。いずれも9月1日納品分から実施する。

 このうち、家庭用商品の「チーズデザート6P」シリーズの「マダガスカルバニラ」「ラムレーズン」「ブルーベリー」「瀬戸内レモン」はそれぞれ380円(希望小売価格、税別)から410円に値上げする。同社の希望小売価格をベースとした改定率は7.9%となる。

 同社は価格改定の理由について「世界的な情勢の変化に加え、海外原料のナチュラルチーズ価格が上昇しております。また、昨今の食品市場をとりまく環境におきまして、包装資材の価格高騰、エネルギーコストの上昇に加え、人手不足による人件費・物流費等の諸経費の上昇が続いております。このような状況下、弊社では生産の効率化や諸経費の削減など内部合理化によるコスト吸収に努めてまいりましたが、企業努力によるこれ以上の吸収が困難であることから、価格改定を実施させていただくことといたしました」としている。

 ≪酪農経済通信/2026年7月28日付≫

 原題:六甲バター「チーズデザート6P」値上げ

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