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北海道、エスポラーダ北海道と牛乳・乳製品の消費拡大PR リーグ戦に特設ブース

10月29日
読了時間: 2分

 北海道農政部畜産振興課は10月25日に札幌市の北海きたえーるで行われたプロフットサルチーム・エスポラーダ北海道のリーグ戦に特設ブースを設置。来場したファンらに牛乳・乳製品の消費拡大をPRした。



 スポーツと牛乳・乳製品の親和性について理解を深め、日々の健康維持や体づくりに牛乳・乳製品を取り入れるきっかけにしてもらおうと、道は今月、エスポラーダ北海道と連携した取り組みをスタート。「今月の選手ミルク」と題したSNS連携企画では、フットサルのエース番号である5にちなんで毎月5、15、25日にエスポラーダ北海道の選手が順番に牛乳を飲んだり乳製品を食べたりしている写真や、牛乳・乳製品を使った料理をしている写真をエスポラーダ北海道の公式Xに投稿。成長期の子どもたちや健康な体づくりを目指す人に牛乳・乳製品を飲食することの大切さを紹介している。


エスポラーダ北海道の公式マスコットキャラクター「リスポ」(右)とともにセレモニーに登場した「和ぎゅリー」
エスポラーダ北海道の公式マスコットキャラクター「リスポ」(右)とともにセレモニーに登場した「和ぎゅリー」

 リーグ戦での特設ブース出展もこの取り組みの一環。この日は「カルシウム診断」に協力した来場者先着300人に雪印メグミルクのLL牛乳やオリジナルウェットティッシュをプレゼントした。カルシウム診断が二次元コードから手軽にできることもあって、ブースはエスポラーダ北海道の応援に訪れたファンらでにぎわった。

 また、試合開始前のセレモニーには第13回全国和牛能力共進会(和牛全共)北海道大会の公式キャラクター「和ぎゅリー」が登場。開催まで1年を切った和牛全共北海道大会をPRしていた。

(佐藤世一)

出典:酪農経済通信 2026年10月28日付

原題:特設ブース設け牛乳・乳製品消費拡大PR

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