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北海道の1番牧草、生育は平年並み 5月15日現在

  • 5月19日
  • 読了時間: 1分

 北海道農政部が18日発表した「農作物の生育状況」(5月15日現在)によると、「牧草」(1番草)の生育は早2日と平年並みで推移している。草丈は30.5cmで平年差+2.4cm。最も生育の早い地域は石狩・後志・渡島・十勝・釧路・根室の早3日、次いで日高・檜山・宗谷の早2日となっており、逆に平年より遅いのは留萌の遅5日のみ。

 「とうもろこし」(サイレージ用)の播種は早1日で平年並みに進んでいる。最も早いのは石狩の早3日、次いで十勝・釧路の早2日。最も遅いのは留萌・根室の遅2日。進捗率は全道で44%となり、最も進んでいる十勝で70%。

 同調査は営農指導を的確に行うため「農作物生育状況調査要領」に基づき、5月15日から10月15日までの間、毎月2回、全道の農業改良普及センターが農家圃場で農作物の生育状況を調査したものを加重平均により集計している。

 ≪酪農経済通信/2026年5月19日付≫

 原題:北海道1番牧草の生育、平年並みで推移


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