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小岩井乳業、創立50周年で体験型ショップ「小岩井Milkのアトリエ」

  • 6月5日
  • 読了時間: 2分
店舗イメージ
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 小岩井乳業は6月1日に創立50周年を迎え、これを記念し、同社として初となる体験型コンセプトショップ「小岩井Milkのアトリエ」を7月17日から26日までの期間限定で開催する。同社では「近年、食の背景や生産過程への関心が高まる中、本企画では『乳の価値を体験として伝える』ことをテーマに、来場者が五感で『乳の奥深さ』に触れられる場を提供します。あわせて、6月1日より50周年特設ウェブサイトも公開いたします」としている。

 「小岩井Milkのアトリエ」の会場では、乳製品の製造工程や性質に着目した体験プログラム、乳の変化をテーマとした展示、酪農に関する情報発信などを組み合わせ、来場者がさまざまな角度から「乳」に触れられる構成としている。体験コンテンツとしては、牛乳の飲み比べ、ヨーグルトの水切り体験やバターづくりイベントを実施するほか、コンセプトショップ限定メニューの提供、発売予定の新商品の試食や限定ノベルティの配布なども予定している。会場は「東京都目黒区鷹番3-4-25」の「GAKUDAI PARK STREET CREAP by SIDER内」(東急東横線「学芸大学駅」徒歩1分)。

 また、6月1日公開の「50周年特設サイト」について、同社では「お客さまの想いに小岩井乳業従業員が応える『みんなの想いプロジェクト』や、小岩井農場周辺の酪農家さんへのインタビューなどを通じて、商品だけでは伝えきれない背景やストーリーを発信してまいります」とし、今後の取り組みについて「社会や食を取り巻く環境が大きく変化する中においても、当社はこれからも『おいしさの理由が語れるものづくり』を大切にし、自然と人、そして食の未来に誠実に向き合い続けてまいります。創立50周年は、これまでの歩みを振り返るとともに、次の50年へと歩みを進める節目です。大地の恵みを大切に、お客さまの『おいしい』『うれしい』の期待にこたえ続けるという小岩井乳業の理念と深くつながりながら、健やかさと幸せの環を、今日もこれからも広げていきます」としている。

 ≪酪農経済通信/2026年6月5日付≫

 原題:小岩井乳業、50周年記念で体験型ショップ

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