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明治、ダンディ坂野さんを「黄色い料理家」に任命 「チューブでバター1/3」30周年で

1 時間前
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 明治は、今年発売30周年を迎える「明治チューブでバター1/3」で、同じく活動開始から30周年の節目を迎えるお笑い芸人のダンディ坂野さんを「黄色い料理家」に任命した。年間を通じて、料理をちょっとおいしくする“ひと絞り”の魅力を発信する活動を行う。その第1弾として21日から、動画の広告枠を一つの“料理番組”として設計したウェブCM「お料理チューに失礼します!」を公開した。

 さらに、ダンディ坂野さんが歌唱を担当し、映像には本人の“手だけ”が登場する15秒ウェブCM「ゲッチュのテーマソング篇」も同日公開した。


 同商品は「バターの歴史が変わる」をキャッチフレーズに1996年に発売を開始した。チューブ入りでやわらかく、片手でサッと絞り、料理にバターのコクを加えられることが特徴だが、料理への活用が十分に浸透していない現状があった。

 今回、料理のさまざまな場面で手軽に使える商品の魅力を伝えるため、広告を視聴する30秒間を「明治チューブでバター1/3」の多彩な活用法に出会える料理番組にした。「お料理チューに失礼します!」では、ダンディ坂野さんならではの明るく親しみやすいキャラクターを通じて、毎日の食卓で試したくなるレシピや活用法を提案する。

 さらに「ゲッチュのテーマソング篇」では、料理のさまざまな途中(チュー)で使える商品の魅力を、15秒のテーマソングで表現。「ゲッツ!」でおなじみの手と、片手でサッと使えるチューブという共通点に着目し、ダンディ坂野さんの手だけが出演する、ユニークな映像となっている。

 同社では「今回、商品とダンディ坂野さんがともに30周年を迎えることに加え、『ゲッツ!』の手のポーズや、黄色を象徴的に用いるスタイル、料理を特技とする点など、数多くの共通点があることが起用の決め手となりました。こうした5つのシンクロを背景に、ダンディ坂野さんをブランドの顔となる『黄色い料理家』に起用し、年間を通じて商品の新しい使い方や魅力を発信していきます」としている。

出典:酪農経済通信 2026年10月22日付

原題:ダンディ坂野さんが「黄色い料理家」に

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