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酪農経済通信 2026年10月22日付 熊本地震から2カ月、明治が食育ツアー、ホクレン9月販売乳量3カ月連続増など

33 分前
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 「酪農経済通信」2026年10月22日付では、令和8年熊本地震で被災した熊本県酪連の状況を紹介。工場では震災の爪痕が残る一方、熊本工場・菊池工場は製造を再開し、被災した酪農家への再建支援も検討していることなどを伝えています。

 このほか、明治による北海道での体験型食育ツアー、ホクレンの9月販売乳量、日本政策金融公庫による国際情勢等の変化が農業経営に及ぼす影響の特別調査、「明治チューブでバター1/3」の30周年企画、米国農務省による世界の大豆需給予測などを掲載しました。



 余震が続く中でCS機能と製品出荷を維持 牛舎損壊も再建へ、被災した酪農家を支援 牛乳の供給責任を果たしていくことが大切 消費者のうれしい声、身の引き締まる思い


【乳業】工場見学や牧場訪問を通じて楽しく学ぶ

 明治が恵庭工場で体験型食育ツアーを開催 恵庭工場では初の開催、親子ら30人が参加 牛乳の栄養について学び、製造工程を見学 乳しぼりや餌やり、アイスづくりにも挑戦


【生産】ホクレンの9月販売乳量、3カ月連続増加

 1.9%増、2026年度累計は0.3%減 増加は北見、釧路、中標津などの7支所に 飲用等向けは10.9%減、4カ月連続減少 脱粉・バター等11.5%増、3カ月連続増


【調査】政策金融公庫が国際情勢の影響で特別調査

 経営コスト増加「10%超」全体の81.9% 生産資材「多少の不足見込む」が50.3% 価格高騰対応、最多回答「仕入れの工夫」


「明治チューブでバター1/3」ウェブCM 商品とダンディ坂野さん、30周年の節目に


【海外情報】米国農務省による世界の大豆需給予測

 世界の大豆生産量は前年度比3.1%増に 生産量と消費量上方修正、期末在庫は微減


【人事】農水省(10月22日)


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≪酪農経済通信/2026年10月22日付≫


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