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明治アイス、台湾のOEM製品を現地展開 クッキー&バニラアイスバー発売

  • 4月27日
  • 読了時間: 2分
「明治クッキー&バニラアイスバー ノベルティタイプ」
「明治クッキー&バニラアイスバー ノベルティタイプ」
「明治クッキー&バニラアイスバー マルチタイプ」
「明治クッキー&バニラアイスバー マルチタイプ」

 明治のグループ会社である台湾明治食品股份有限公司は4月下旬から順次、台湾のOEM製品「明治クッキー&バニラアイスバー ノベルティタイプ」「同マルチタイプ」を発売する。同商品は、クッキーのほろっとした食感に、バニラの優しい甘さがふわりと重なるアイスバー。

 台湾ではクッキーバニラが人気フレーバーで、同社の強みであるミルクとバニラのおいしさにこだわった同商品を台湾で生産する。同社では「当社は、台湾で30年以上にわたって商品展開をしており、ジャパンブランド『meiji』としての信頼を得ています。そのため、パッケージは『meiji』を目立つように訴求することで、上質なアイスであることを表現しました」としている。

 同社は、台湾に向けて「明治エッセルスーパーカップ」ブランドを中心に、アイスクリームの輸出を行っており、台湾において「明治エッセルスーパーカップ」ブランドは、高価格帯の商品に位置付けられていることから、中価格帯の同商品を発売することで、手軽にちょっとだけ贅沢したいというニーズに応える。同社では「本商品の発売を通じ、海外アイス事業の拡大を目指すとともに、台湾の皆さまに当社のアイスのおいしさ・楽しさを提供することで、生活充実に貢献してまいります」としている。「ノベルティタイプ」は60mL、55元(275円)、「マルチタイプ」は60mL×4本、220元(1,100円)。初年度販売目標は32万本(マルチタイプ1箱は、ノベルティタイプ4本で換算)。

 ≪酪農経済通信/2026年4月27日付≫

 原題:明治アイス、台湾のOEM製品を現地展開

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