明治ブルガリアヨーグルト、「ヨーグルト×塩」の体験イベントを開催
- 5月19日
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明治は5月15日の「ヨーグルトの日」に合わせて、東京・渋谷のZeroBase渋谷で「明治ブルガリアヨーグルト」の新しい食べ方を提案する体験型イベントを15日から17日までの3日間の日程で開催した。
このイベントは、「デザート」や「健康品」としてのイメージが強いヨーグルトの新たな魅力や、手軽に試せるヨーグルトアレンジレシピを消費者に提案するもの。「食事の主役になるヨーグルト」をコンセプトに、ヨーグルトの魅力がまだ浸透していない若年層をメインに狙い、「ヨーグルト」と「塩」を掛け合わせた「しょっぱい系ヨーグルト」のおいしさや意外性をアピールする。
来場者は、味覚タイプを分析する嗜好性診断により、「おやじ舌」「うま舌」「バランス舌」「とんがり舌」「こども舌」「甘舌」の6タイプに分類され、結果に応じて、「サラダチキンとブロッコリーの塩ヨーグルト」「バナナの塩ココアヨーグルト」「カレー塩ヨーグルト」「きんぴら味噌の塩ヨーグルト」「マシュマロベリー塩ヨーグルト」「さつまいもの黒蜜きなこ塩ヨーグルト」の6種類のうち、舌タイプに合わせた塩ヨーグルトを味わうことができる。
このほか、「ブルガリアヨーグルト」のデザインを施した内装やパネル演出など、SNSでシェアしたくなるような体験型コンテンツを提供した。
イベント前日の14日に実施した、報道関係者対象の内覧会で、同社価値創造本部コミュニケーション部ブランド1Gの貝原徹也さんは、塩ヨーグルトレシピについて「ヨーグルトをもっと食事として食べていただきたいと考えた時に、日本人になじみがあり、相性がよかったのが『塩』だった」と話した。
その上で「ヨーグルトをもっと食卓に取り入れていただきたい。朝食シーンだけではなく、昼食や夕食のメインディッシュの一皿としてヨーグルトを楽しんでいただけるようになれば非常にうれしい」とイベントへの期待を示した。
(伊藤まい)
≪酪農経済通信/2026年5月19日付≫
原題:明治ブルガリアヨーグルトで体験イベント
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