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明治北日本支社が北海道に160万7,000円寄付 道民の健康・スポーツ振興へ

  • 7月23日
  • 読了時間: 2分
樋口靖夫支社長(左)と加納孝之副知事
樋口靖夫支社長(左)と加納孝之副知事

 【札幌】明治北日本支社は2026年7月14日、樋口靖夫執行役員支社長らが札幌市の北海道庁本庁舎を訪れ、道内の流通・小売事業者と共に4月1日から5月10日にかけて展開した「道民の健康を応援する」キャンペーンの売上金から、160万7,000円を道に寄付した。寄付金・感謝状の贈呈式には、道から加納孝之副知事、尾﨑匡環境生活部スポーツ局長、岡村卓治保健福祉部健康安全局長が出席した。

 同支社は「道民の健康づくり」と「道内のスポーツ振興」を目的とするキャンペーンを2021年から実施しており、今回が6回目。

 贈呈式では、樋口支社長が加納副知事に寄付金目録を、加納副知事が樋口支社長に感謝状をそれぞれ贈呈。

 樋口支社長は「弊社は食を通じた国民の皆様の健康づくりを心掛け、日々の業務に当たっている。今回のキャンペーンでは道だけでなく、協力いただいた流通・小売事業者がわれわれの思いを理解してもらったことで寄付がかなった。このような場を設定してもらえたことを北日本支社一同、とても喜んでいる。今後も継続的に北海道のスポーツ振興と道民の健康維持に貢献できるよう、取り組みを進めていく」とキャンペーンの趣旨と、この取り組みの今後の方向性について説明した。

 加納副知事は「(明治からの)寄付金はこれまで、北海道ヘルスサポートレストラン事業のほか、年齢や障害の有無に関わらず、誰でも楽しめる北海道みらい運動会の開催などに活用させていただいている」と寄付金の使途を説明するとともに、同社のスポーツ振興による地域貢献について触れ「寄付だけでなく、明治ジュニアカップゴルフ大会をはじめとするさまざまなジュニアスポーツへの支援など、地域を盛り上げていただいている。貴社の思いをしっかり受け止め、今後も道民の健康づくりやスポーツ振興に役立てていく」と謝意を述べた。

 (鈴木敦識)

 ≪酪農経済通信/2026年7月22日付≫

 原題:道民の健康推進とスポーツ振興に役立てて

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