森永乳業「マウントレーニア」と新潮文庫がコラボ、「ほんとのひとやすみ」開始
- 7月6日
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森永乳業と株式会社新潮社(本社・東京都新宿区、佐藤隆信社長)は、「マウントレーニア」と、2026年に50周年を迎える夏の書店フェア「新潮文庫の100冊」を企画する「新潮文庫」によるコラボレーションプロジェクト「ほんとのひとやすみ」を7月1日から順次開始した。
プロジェクトは、「マウントレーニア」と、「新潮文庫の100冊」を企画する「新潮文庫」がタッグを組んで、「ほんとのひとやすみ」をコンセプトに、この夏ならではの新しい読書体験を提案するものとなる。「カフェラッテを飲んでひと息つくこと」や「本を読んで物語に想いを馳せること」は、情報があふれ忙しく過ごさざるを得ない現代にこそ価値のある“休息の時間”になると考え、すでに読書が好きな人だけでなく、読書ビギナーにも「マウントレーニア」を片手に気軽に参加できるようなコンテンツやイベントを企画した。
プロジェクト期間中は、ひとやすみ中に最適な小説を楽しめる「マウントレーニア~新潮文庫の100冊コラボ 小説パッケージ~」を7月6日週から順次全国で発売する(数量限定)。パッケージには、サン・テグジュペリ、谷川俊太郎、町田そのこの3氏の作品から印象的な一節を「ひとやすみ名文」として掲載。特設公式サイトでは、各作品の一部を読むことができる。
また、パッケージに掲載しているQRコードからアクセスすると、五条紀夫、杉井光、駄犬の人気作家3氏が「マウントレーニア」のために特別に書き下ろした「むちゃぶり小説」を読むことができる。さらに、書店を舞台にした新しい読書体験イベント「本パ」を全国の書店計6店舗で2026年8月に開催、そのほかの全国の書店でもノベルティー配布などを通じて、「本パ」を盛り上げていく。
このほか、新潮文庫の新キャラクター「ヨムム」が「マウントレーニア」を手にした限定コラボ帯がさまざまな本に登場するほか、「マウントレーニア」オリジナルブックカバーやしおりがもらえるプレゼントキャンペーンなど、多彩な企画を順次展開していく。
≪酪農経済通信/2026年7月6日付≫
原題:マウントレーニアと新潮文庫がコラボ企画
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