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森永乳業と姫路ヴィクトリーナ、中学生向けバレーボール教室を全国8会場で開催

  • 7月7日
  • 読了時間: 2分

ヴィクトリーナドリームスメンバー(バレーボールの普及活動ユニット)
ヴィクトリーナドリームスメンバー(バレーボールの普及活動ユニット)

 森永乳業は7月2日、株式会社姫路ヴィクトリーナ(兵庫県姫路市、中山啓二代表取締役社長)と、2026年8月3日の福島大会を皮切りに、「森永乳業杯ツアーオブバレーボール2026」を全国8会場で共同開催すると発表した。

 同社と姫路ヴィクトリーナは、2016年から中学生向けのバレーボール教室「森永乳業杯ツアーオブバレーボール」を開催しており、2026年で10周年を迎える。竹下佳江氏をはじめとする元バレーボール日本代表選手で結成したユニット「ヴィクトリーナドリームス」が講師となり、これまで延べ1万5,500人以上の中学生に技術指導を行ってきた。2026年度は「“おなか”から育むカラダと心の健康づくり」をテーマに、元日本代表の選手がウォーミングアップやポジション別の技術指導を、また同社より運動や成長に必要な食事と栄養の話や、おなかと心の健康に役立つビフィズス菌の話について栄養講話を行う。

 2026年度は、企画の趣旨に賛同した企業として株式会社マルト(福島県)、株式会社フィールコーポレーション(愛知県)、生活協同組合コープこうべ(兵庫県)らが参画し、地域と連携しながら取り組みを推進していく。

 同社では「森永乳業と姫路ヴィクトリーナはスポーツと未来ある子どもたちを応援してまいります」としている。

 ≪酪農経済通信/2026年7月7日付≫

 原題:森永乳業が中学生向けのバレーボール教室

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