熊本県酪連熊本工場、製造・出荷を再開――令和8年熊本地震
- 8月17日
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令和8年熊本地震の影響で操業を停止していた熊本県酪連の熊本工場(熊本市東区)は2026年8月12日、工場の点検が完了し、商品の製造と出荷を再開した。自動倉庫設備の一部が被害を受けた菊池工場(菊池市泗水町)では、同月5日から生乳処理を再開していた。
『酪農経済通信』による九州生乳販連や熊本県酪連への2026年8月13日正午までの取材によると、熊本工場の再開に伴い、他の指定団体からの応援車(ローリー車)を派遣元に順次戻し始めており、集送乳も平時に戻っていく見込みだという。
(編集部)
≪酪農経済通信/2026年8月14日付≫
原題:熊本県酪連熊本工場、製造と出荷を再開
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