酪農経済通信 2026年10月5日付 8月乳製品輸入、熊本県知事が復旧支援要請、ホクレン9月受託乳量など
『酪農経済通信』2026年10月5日付では、8月の乳製品輸入を取り上げました。飼料用脱脂粉乳は前年同月比6.8%増となり2カ月連続で増加したほか、学給用脱脂粉乳は25.3%減。チーズの単価は6品目で上昇し、機構分バターの輸入量は291tで前年比67.6%減となりました。
このほか、熊本県知事による共同利用施設の早期復旧に向けた要請、ホクレンの9月生乳受託乳量、飲用牛乳などのコスト指標作成の進捗状況、10月の飲食料品値上げの動向、乳業各社の商品情報、9月の初妊牛相場、森永酪農振興協会のオンライン講演会について掲載しています。

【統計】8月乳製品輸入、飼料用脱粉は6.8%増
学給用25.3%減、機構分脱粉は実績なし チーズの単価上昇は6品目、前月は8品目 機構分バター291tで前年比67.6%減
【熊本地震】熊本県知事が共同利用施設早期復旧へ要請
乳業工場に関わる事業の十分な予算確保や単価引き上げによる上限事業費の拡充要望 熊本工場再建費は膨大、補助率かさ上げを
4~9月累計乳量は前年を0.3%下回る 単月は北見3.3%増最高に7支所前年超
【行政】関係者による議論が進められている――農相
飲用牛乳等のコスト指標作成の進捗めぐり 誠実な協議が促進されることに期待を示す
【トピック】飲食料品値上げ、10月は3,153品目に
帝国データバンクが195社の値上げ調査 今年12月までの判明分で2万187品目
発売40周年を記念しハローキティとコラボ
【市況】9月初妊牛、4万円安、56.7万円
【資料】2026年8月および2026年累計乳製品輸入量
【資料】2026年9月乳牛市場成績―ホクレン
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≪酪農経済通信/2026年10月5日付≫
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