酪農経済通信 2026年10月6日付 生乳生産量3年連続増、Jミルク追加対策、国家貿易輸入枠据え置きなど
『酪農経済通信』2026年10月6日付の主な記事は、Jミルクが発表した2026年度の生乳・牛乳乳製品需給見通しです。全国の生乳生産量は743万1,000tで前年度比0.5%増となり、3年連続で前年を上回る見込みです。一方、脱脂粉乳の生産量は4.9%増、バターは7.1%増を見込み、Jミルクは不需要期に向けた対応を早急に進めることを喫緊の課題として挙げています。
このほか、脱脂粉乳の在庫削減に向けた緊急対策金を原資とする追加対策、2026年度の国家貿易輸入枠数量の検証結果、10月と11月の輸入バター入札日程、中央畜産会創立70周年記念講演会、オハヨー乳業のヨーグルト2品のリニューアル、10月の初妊牛価格、雪印メグミルクとバンダイ「ガシャポン」のコラボ企画などを掲載しています。

【需給】生乳生産量は3年連続で前年上回る見込み
Jミルクが2026年度の需給見通し公表 全国743.1万tで前年度比0.5%増 脱粉生産量4.9%増、バター7.1%増 不需要期に向けた対応を早急に進める必要 脱粉の「構造的・長期的な不均衡」解消へ 総力を挙げて取り組むことが危急の課題に
【需給】Jミルク理事会後に追加対策の内容発表へ
脱粉対策の原資に緊急対策金1kg当たり15銭を活用
【需給】2026年度の国貿輸入枠数量「変更せず」
【輸入】機構が11月までの輸入バター入札日程公表
10月15日、11月12日に各月900tをSBS入札
【輸入】15日に小規模企業者向けバター10t入札
森山会長が講演「地域を守り農を励ます」 経営指導を核に畜産経営の体質を強化する
パッケージを刷新、3個から4個パックに
【市況】10月初妊牛価格、50~65万円で弱含みに
「ゼリー&プリンシリーズ」7種類を展開
【人事】農水省畜産局(1日・『酪農経済通信』関係分)
【農政】臨時国会が開会、消費減税で与野党論戦
【資料】2026年度の生乳及び牛乳乳製品の需給見通し-Jミルク
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≪酪農経済通信/2026年10月6日付≫
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