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酪農経済通信 2026年4月27日付 7年度販売数量、財政制度等審議会の提言、乳利用による幸福感など

  • 4月27日
  • 読了時間: 2分

 『酪農経済通信』2026年4月27日付では、2025年度の全国の販売生乳数量が705万6,071tとなり、前年度比0.4%増と名目・実質とも2年連続で増加したことを取り上げています。指定団体の販売数量や加工原料乳発生率なども詳しく報じています。

 このほか、財政制度等審議会による農林水産分野の提言、Jミルクの牛乳乳製品食生活動向調査、明治アイスの台湾展開、よつ葉乳業の子ども向けイベントなどを掲載しています。



<主な記事>

【生産】7年度販売数量、名目・実質2年連続増加(1面) 705万6,071t、前年度比0.4%増/前年度は0.2%増、閏年修正0.5%増/指定団体0.4%増と実質で2年連続増加/ただし、指定団体3年連続700万t割れ/都府県の「300万t」台割れは3年連続/脱バタ発生率26.43%、含チーズ32.61%/加工計発生率49.85%、ホクレン79.70%


【生産】中畜農場HACCP、新規1・更新8農場(9面)


【輸入】小規模企業者向けバター売渡、落札率40%(8面) 入札数量10tに対し、落札は小物の4tに/売渡t162.2万円で前回比13.3%高


【行政】財政制度等審議会が農林水産分野で提言(10面) 労働生産性を向上することが喫緊の課題に/食味に偏った米の生産を見直していくべき/農地集積・集約化を加速、大規模化促進へ/輸出額は増加も主要国と比べて大きく劣後/重点品目ごとに戦略的な取り組みが重要と


【調査】乳利用による幸福感「無調整牛乳」最多に(14面) Jミルク牛乳乳製品食生活動向調査から⑭/幸福感を感じるシーン、最多は「朝食中」


【商品情報】明治アイス、台湾のOEM製品を現地展開(16面) グループ会社の台湾明治食品股份有限公司


【乳業】2,500人が来場、家族連れでにぎわう(17面) 帯広で「よつ葉アリーナ十勝キッズフェス」


<資料>

 年度別・事業者別加工原料乳発生率の推移(5面)

 3月交付対象事業者別の販売生乳数量等(6、7面)


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 ≪酪農経済通信/2026年4月27日付≫


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