酪農経済通信 2026年4月28日付 畜産経営経済研究会のシンポジウム、3月の販売乳量、酪農家への共感意識など
- 4月28日
- 読了時間: 2分
『酪農経済通信』2026年4月28日付では、畜産経営経済研究会が「コメ問題から見た飼料問題」をテーマに開催したシンポジウムを取り上げています。国産飼料基盤に立脚した畜産経営への転換に向けて、飼料用米や土地利用型農業をめぐる政策の在り方を議論しました。
このほか、3月の販売乳量、関東アイスクリーム協会の通常総会、Jミルク調査に見る酪農家への共感意識、森永乳業のヨーグルト商品リニューアルなどを掲載しています。

<主な記事>
【催し】畜産経営経済研究会がシンポジウムを開催(1面) 「コメ問題から見た飼料問題」をテーマに/国産飼料基盤の立脚へ政策の在り方を議論/飼料用米の位置付けは「非常にあいまい」/飼料用米を主に生産しているのは耕種農家/水田農業の大規模経営実現に不可欠な存在/一般品種の米ならば、主食用に転用できる/米の用途を柔軟に考えることが食料安保に/土地利用型農業の立て直しが今後の課題に
【生産】3月の販売乳量、3カ月連続減少に―機構(5面) 前年同月比0.6%減、前月は0.9%減/指定団体計0.7%減と6カ月連続減少に/都府県合計は1.6%減、7カ月連続減少/富士乳業は4.7倍、MMJは3.0%減/1号加工率は54.9%、MMJは0.7%
【総会】関東アイス協が総会、新理事長に山田氏(9面) 2025年度も市場規模は過去最高見込む/原材料価格高騰や物流問題など課題山積も/会員と共に課題解決に向けて活動していく
【調査】昨年伸長した酪農家への共感意識は低下(11面) Jミルク牛乳乳製品食生活動向調査から⑮/男女とも10代の共感意識は20代よりも強い/飲用頻度が高いほど共感意識も高い傾向に/酪農家への共感理由、最多回答は国産意識
【商品情報】森永「ビヒダスのむヨーグルト脂肪ゼロ」(13面) 機能性表示食品としてリニューアルし発売
<資料>
チーズの2月および26年累計の国別輸入量―財務省関税局(14~16面)
Dairyman+で公開している記事は、リンクのある見出しからご覧いただけます。
≪酪農経済通信/2026年4月28日付≫
★『酪農経済通信』では、酪農・乳業に関するニュースを日刊でお届けしています。購読をご希望の方は、こちらからお申し込みください。
.webp)








